検定1ヶ月前になったら

日商簿記2級の合格率

自分の弱点を探して最後の調整を!

試験まで残り1ヶ月を過ぎると、たいていの受検者が自分の実力に不安を感じてしまいます。
「たった1ヶ月じゃ何もできないし…」と思ってしまうのですが、実はこのラスト1ヶ月の過ごし方が試験の結果に大きく影響してくるのです。
まずは、試験1ヶ月前までに過去5年分くらいの過去問を終わらせて(年に3回試験が行われる2級・3級の場合は過去3年ぐらい)、できれば模擬試験を受けてみることをオススメします。

本試験と同じ時刻や状況に近づけるため、図書館の自習室などを利用して時間をはかりながら行うことがポイントです。模擬試験を受けることで、本試験のときの時間配分が分かりますし、自分の弱点も見えてきます。
それと、模擬試験の結果がひどくても、あまり落ち込まないこと。
自分の弱点が本試験前に分かったということをプラスに考えましょう。

ラスト1ヶ月は、ひたすら自分の穴(弱点)を発見して埋めていく作業をしていきます。間違えた問題があったらラッキー、と思ってがんばりましょう。
間違えた問題を何度も復習して、できる限り穴を少なくして本試験に備えるといいと思います。


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