勉強するのはいつがいいのか

日商簿記2級の合格率

簿記検定でおすすめの勉強時間のつくり方・使い方

簿記の受験では、毎日コツコツと勉強を繰り返すことが大切です。勉強できない日が出てくることは仕方ありませんが、できるだけブランクをつくらずに試験日までの日々を乗り切りたいところです。

前のページで述べたように、簿記3級では毎日1時間を軽く超える程度、簿記2級では毎日2時間程度の勉強時間でも、3ヶ月続ければ合格する人が必ず出てきます。それでもそれがうまくいかない人も残念ながらいるのですが。

ところで、勉強が挫折する人たちに直撃してみると、「疲れて帰ってきても勉強がうまくいかない」という意見が多いことが実はわかります。確かに、現代人は老若男女の区別なく忙しいのが当たり前ですね。

しかし、仕事や学業、家事や育児等を片付けてから寝るまでの時間にばかり勉強するというやり方をまず見直してみましょう。体も頭も疲労困憊している状態では、勉強がうまくいかないのはまったく不思議なことではありませんね。

実は合格者は、夜寝るまでの時間にばかり勉強しているとは限りません。少し早起きする習慣をつけて、朝起きてから家を出るまでの時間に勉強をしたり、教材を持ち歩いて電車の中や昼休みに少しずつ勉強を重ねたり、といったやり方を採用した人が顕著なのです。

こういったやり方で勉強時間をつくることについて「考えられない!」と感じる人もたくさんいるでしょう。しかし、こういうやり方で勉強時間を積み重ねるほうが、合格のチャンスが上がっているという報告がよくあることは無視できません。これから簿記を受ける人には、勉強時間のつくり方をよく考えてほしいと思います。


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